竹バイオマスが危ない!

お知らせ。
8月31日の百条委員会では、町長の証人喚問を予定していましたが、町長は当日欠席しました。


平成19年、町が発表し、マスコミ等でも取り上げられたバイオマスタウン構想。
その事業主体として「御船竹資源梶vが設立され、竹バイオマス事業が動き始めました。
しかし!
設立当初より数々の問題があったのです。
平成22年2月、地域バイオマス利活用交付金を利用した事業として失効した過程で、その問題が浮き彫りになってきました。
どのような問題があり、町がどのような影響を受けたのか、又これから町がどのような影響を受ける可能性があるのか。
皆さんもご一緒に考えてください。
 
竹バイオマス問題とは…
平成20年3月、御船町はバイオマスタウン構想を提出し、同年4月、農水省から承認され、御船町はバイオマスタウンとなりました。
平成21年10月、「御船竹資源開発梶vが設立され、バイオマス利活用交付金を利用し、竹バイオマス事業を始めることになりました。
しかし、資本金も予定額を大きく下回り、自己資金もまったく集める事が出来なかったため、土地購入、工場建設も出来ないまま、平成22年3月、バイオマス利活用交付金を利用した事業としては終わりました。
しかし・・・
竹バイオマス問題について、基本的なQ&Aです。
8月31日、議会便りに掲載された百条委員会中間報告です。
(PDFファイルになっています。)
町長から届いた質問書です。
議員活動に関してこのような個別の質問書を公文書で出すことには大きな問題があると思います。
住民監査請求の結果全文です。現時点では町に損害が生じていないとして棄却されましたが、重要な指摘が数多くされています。 8月31日に予定されていた町長の証人喚問ですが、当日になって、欠席すると報告がありました。そのとき町長が出した書類です。 8月31日付けで、町内全戸配布された町長の文章です。
竹バイオマス年表
バイオマスタウン構想から、平成22年1月13日全員協議会まで。 平成22年1月15日臨時議会から現時点まで。
竹バイオマス図解
議会前懇談会で使用した図です。(PDFファイル) 今後考えられる事業資金の動きをフロー図にしてみました。 竹バイオマス事業に関する主な関係者を相関図にして見ました。
         
竹バイオマスの問題点
事業の前提とも言える竹林調査の問題点です。 事業資金に関する発言の問題点です。 バイオマス事業当初からの問題点です。 補助金申請書類に関する問題点です。

これまで、町民の方々にお知らせした文書などです。
     
         
竹バイオマス問題
栗原秀子議会質問集
1月議会栗原秀子の質問、答弁詳細です。
議事録もあります。
3月議会栗原秀子の質問答弁概要です。
 
この問題が公になったのは1月の臨時議会以降でした。
それ以前にも個人的懸念などを直接町長には伝えていたのですが、事業に影響を与える事を心配し、議会等で竹バイオマス事業の問題点を深く追求するような事は控えていました。
今考えれば、事業開始当初より、事業の検証が不十分であった事は本当に反省しなければならないと思っています。
ここのページで引用した資料集です。
資料は随時追加しています!
 

最初のページに戻ります。